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スペランカー

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正式タイトル:スペランカー
ゲームジャンル:アクション
メディア:ROMカセット
発売時期:1985年(ファミコン版)
発売元:アイレム
対象年齢:全年齢
プレイ時期:1986年

記憶に残るソフトとして度々登場するこのスペランカー。このソフトはそのあまりの難易度の高さにクソゲーと評されることが多かった。
ストーリーとしては、自称(?)冒険家が洞窟の奥に眠ると言われる財宝を求めて、様々なトラップや敵を撃退しながら進んでいく…、といった王道な感じの縦横スクロールのアクションゲームなんですが、如何せん死亡判定が辛すぎる。
例として挙げてみると…

・ゴンドラから足を踏み外すと死亡
・自分の身長程度の穴に落ちても死亡
・火の粉に触れると死亡
・コウモリの糞に当たると死亡
・コウモリを倒すためのフラッシュ(閃光弾)の光に触れても死亡
・極めつけは下り坂で前方にジャンプすると死亡

ついたあだ名が「史上最弱の冒険家(笑)」である。そんな体でよく冒険に行こうと思ったな、と言いたくなりますよね。
要はこれ、落下によるミス判定を「○秒間に△ドット分落下」としてるからだと思うんですが、操作性(ジャンプボタンの入力がシビア)も相まってほんとにすぐ死にます。
それでもなんとかクリアするとスタート地点にもどり、2週目3週目となっていきます。私も頑張ってやりこみ、1週目をクリアできるようになりました。
で、2週目…途中で必要な鍵が落ちていません(なぜ?)
とりあえずその場所まで行ってみると、ピロン!とアイテム取得音。…まさかの透明化です(笑)
その後の取得条件ですが、3週目はその場でジャンプ、4週目はその場でフラッシュを焚く、といったぐあいに到底「知らないと無理だろ!」という鬼畜っぷり。

そんなわけで、すぐに投げ出すプレイヤーとそのやりこみ要素に はまるプレイヤーが続出。語り継がれる1本となったのでした。

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Author: あべると

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