この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 【BGM集】

【その1】




【その2】




【その3】



予想以上に曲の数が多くて、編集に時間が掛かってしまいました。
とりあえず、これにて完成です。
しかし、改めてこのゲームはたくさんのBGMが使われているということに気付かされました。
アレンジ違いの曲もいくつかあったり、聞いていても面白いですね。
まぁ、半分は自分のサントラ用に作ったようなものですけど(笑)

さて、早いものでもう2月も下旬に入るところ。
僕は4月からはまた忙しくなるので、今から新しいゲームを始めるとキツイのはもう目に見えている・・・。
何をやるかにもよるんだけどね。
まだちょっと未定かなぁ・・・。

テーマ : レトロゲーム
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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 【おまけ動画】

【各キャラEND、音楽室】



異世界編クリア後、現代編分岐マップの特定のルートに選択肢が追加されています。
それを選ぶ事により、亜由美、澪、神奈のエンディングへ進むことができます。

プレイして思いましたが、このENDでは異世界編の記憶は保持していないのでしょうか?
それとも、あくまで異世界編クリアは選択肢の出現条件であって、これはその時点(1回目)でもしも一緒になっていたら、というお話?
でも、そもそも異世界編クリアしないと、カオスの矯正がかかってしまうのでは???
うーん、わかりません(笑)


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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO part41 【終】

【異世界編10、エンディング】



無事、最終回まで辿り着けました。
実は、今回動画アップ直前に編集ミスに気付いて作業をやり直したりしてたのですが(笑)


総評です。

かれこれ10年以上ぶりにプレイしましたが、やっぱり面白いものは面白いですね。
自分に合っているだけかもしれないけど、菅野さんの書くテキストは読みやすいし、スッと入り込んでしまう魅力があります。
魅せ方がうまいというか想像させるのがうまいというか・・・。
難しいところ、ポイントとなるところなんかは、必ずフレーズやセンテンスを繰り返したりして読み手に理解させる、印象付けさせるという手法を取っています。
ここらへんもすごく丁寧だと思いますね。

インターフェイスについては、現代編がポイントクリック方式、異世界編がコマンド選択方式でした。
なぜ統一じゃないのか、おかしいと感じる方もおられるかも分かりませんが、実は製作時間が足りなかったらしく・・・。
本当は異世界編もポイントクリック方式でやりたかったんだそうです。
さらに、後日談では現代編は壮大なオープニングで異世界編を本編としてもっと話を広げたかったとかなんとか・・・。
これは何かで聞いた話なので詳細はさだかではありませんが、もし本当ならそれをぜひやってみたかったですよね。
まぁ、亡くなってますので、これは叶わぬ夢ということですが・・・残念です。

ストーリーは最後までプレイしてようやくその全貌が見えてくるもので、プレイヤーに先の展開を読ませない内容でした。
ほんとに最初と最後の印象がこれほど違う作品ってそうそうないと思います。
いい意味で裏切られた作品でした。

並列世界とかうんぬんについてはゲーム内で言っているので割愛。

今後もこの作品はリメイク等されていくみたいですが、リメイクというのはリスクが大きいということを製作サイドには分かってもらいたいと思います。
確かに元ネタはあるから、その点はとっかかりが楽でいいのかもしれません。
しかし、それが名作になるのは原作が不遇に評価されなかった場合とかです。
名作として爆発的に大ヒットしたものをリメイクしたところで、それを超えるのは至難の業でしょう。
少なくとも僕は見たことが無い。
逆に失敗する例は山ほどある。
それはゲームに限らずね・・・。

ともかく、僕の中ではアドベンチャーゲームのナンバー1はこの作品で間違いないです。今でも。
次点でEVEかなぁ。

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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO part40

【異世界編9】



異世界編に来てからはまったく別の物語のようでした。
主人公には家族ができましたが、やはり元の世界を考えるとひとり孤独に生き抜いてきたと言えます。
そこに、龍蔵寺や亜由美が出てきたのは衝撃でしたが、それと同時に世界がつながっていたという安心感もありました。
そして助けてくれた絵里子先生のなんと心強いことか。
物語はここから一気に終盤へと向かいます。

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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO part39

【異世界編8】



帝都に来てからは物語が一気に加速し、核心へと迫ります。
セーレスを死に追いやった神帝を殺す覚悟を決めた主人公。
そして、そこに現れたのは・・・。

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Author: あべると

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