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MSX2

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私が持っていたのは、正確には「MSX2+(エムエスエックスツープラス)」です。製造元はソニー。
本機は、1983年に発売された初代MSXの後継機という位置付けにあります。1985年にMSX2、1988年にMSX2+とヴァージョンアップされました。
MSXはファミコンに比べるとコンセプトはパソコンに近く、ゲームだけじゃなくワープロや音楽作成など多用途に対応できるよう設計されていました。言ってみれば、安価なパソコンというところでしょうか。
しかし、当時はファミコンの爆発的大ヒットの影響から、どうしても家庭用ゲーム機として見られる事が多かったようです。その後、MSX2+ の頃になると、3.5インチフロッピーディスクドライブ(以下FDD)が標準搭載され、メインメモリ64kb+ビデオメモリ128kb搭載、FM音源標準装備とゲーム機としては申し分ないスペックとなりました。

もうひとつ特筆すべき点として、本機には「BASIC」とよばれるプログラム言語が搭載されていました。
C言語などに比べると命令文やプログラム構造が分かりやすく、当時ハマっていたのを憶えています。といっても、MSXの雑誌に載っているプログラムをそのまま打ち込む事のほうが多かったですが(笑)

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Author: あべると

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