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ファイナルファンタジーⅢ

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正式タイトル:ファイナルファンタジーⅢ
ゲームジャンル:RPG
メディア:ROMカセット
発売時期:1990年(ファミコン版)
発売元:スクウェア
対象年齢:全年齢
プレイ時期:1990年

ファミコンソフト史上で名作として必ず名前の挙がるこのファイナルファンタジーⅢ。
私は何かのご褒美的なもので親に買ってもらった記憶があります。
作画、キャラクターデザインを担当したのは有名な 天野善孝 氏ですが、天野氏といえば、小説の「吸血鬼ハンター D (著:菊池秀行)」のイラストでもおなじみの方ですね。これがまた格好いいのですが、この話をするとまた長くなりそうなのでやめておきましょう。知っている方だけニヤリとしてください(笑)

さて、このFFⅢの特徴といえば、ジョブシステムと攻撃回数の概念ですね。
チェンジできるジョブは色々ありますが、ストーリー上その時々で有利なジョブがあるため、わりと頻繁にジョブチェンジをすることになります。それぞれ固有スキルと装備、成長速度が違うのでおもしろかったですね。
攻撃回数の何回ヒットというやつは、斬新でよかった。
武器を両手に持てることが(演出として)無駄になってなく、ダメージをたくさん与えている、攻撃しているというイメージをもたせてくれる。さらに、ヘイストの魔法をかけると爽快感が半端ない。
忍者で手裏剣装備の24回ヒット、ダメージ9999は誰もが経験したことでしょう。

もうひとつ、このゲームには(というかファミコンソフト全体ですが)裏技というのが複数存在しました。
その中でも、レア装備が簡単に手に入る方法と、レベルをMAXにできる方法がありました。これはゲームを根本から覆すものですので、当然2週目で使用させてもらいましたが、目的はたまねぎ剣士育成用と言ってもいいかと思います。
初期のジョブであるたまねぎ剣士は能力も低く、レベルを上げてもほとんど成長しません。しかし、レベルMAXの手前から急激なステータスの上昇を見せ、最終的には最強ジョブの忍者をも凌駕します。
また、装備もたまねぎ剣士だけが装備できる「オニオンシリーズ」という最強装備があり、一部モンスターからのレアドロップ仕様になっていました。
これでは、通常プレイではまず達成不可能ですね。根気と時間があればできるのかもしれませんが(笑)
私にはそんな根気も時間もなかったので、裏技を使って2周目を楽しませてもらいました。
まぁ、大方の予想通り強すぎてゲームバランスはおかしなことになってましたねー。
ある意味、ご褒美プレイのようなものだったのでしょうね。

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Author: あべると

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