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ファミリーコンピュータ

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1983年に任天堂より発売されたこのファミリーコンピュータ(以下ファミコン)は、いわゆる家庭用ゲーム機というものを広く一般に知らしめたものでしたね。
とはいえ、平成生まれの方なんかは見たことないかも知れません。物心ついた頃にはプレイステーションなどの次世代機が主流になっていたでしょうから…。
性能も今のゲーム機やパソコン、スマートフォンなどと比べると人間と蟻くらいに次元の違うものです。グラフィックもドットが荒く、本体のビデオメモリはなんと2キロバイト!単位が違いますね。
ですが、そんな時代でも名作と呼べるソフトも数多く有り、レトロゲームとして今でも愛されている物や、現代機でリニューアルされている物など様々です。
もっとも、逆にクソゲーと呼ばれる物もたくさんありましたけどね…。

本体に関してあまり知られていない事といえば、実は初期型の一部にはコントローラーのABボタンが四角いゴムになっている物が存在しました。私も友人宅で1度見たきりですが、連射が効かない&耐久性の問題でユーザーから大不評が起こり、数年で姿を消しています。
あと、最後まで謎機能だったのが、2コントローラーのマイク機能。正直、使った事といえば、クソゲーの代名詞とも言われる「たけしの挑戦状」をプレイした時くらいです。謎を解くのに、一定の時間にマイクに向かって叫ばなくてはならない(実際には集音部に息を吹き掛ければよい)という、とんでも設定(笑)
私のファミコンのマイク機能は、その時に酷使したせいか、早々にぶっ壊れました…。

そんなファミコンが我が家に登場したのは1986年。
まだ私が小学生だった当時、父親が数本のソフトとともに買ってきました。思えば、そこから私のゲーマーとしての歴史が始まったような気がします。
ちなみに、父が子供のために買ってきたのか、単に自分がやりたくて買ってきたのかは、いまだに分かっていません(笑)

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Author: あべると

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